燃費向上とパワーを両立した自動車部品の開発、断熱塗料・遮熱塗料で節電塗装

ご挨拶

独自の省エネ技術で建築・自動車業界など幅広い分野に貢献

shachoご訪問ありがとうございます。東亜システムクリエイト代表取締役、岡崎 安壽(おかざき やすひさ)と申します。

当社の事業コンセプトは、

名に恥じる事なく、合理的な手法で解決出来ると確信する事柄には果敢にチャレンジしていくパイオニア精神

です。また、弊社ロゴに掲げている「CLEAN & POWER」は、エネルギーの効率的運用を表しています。

私どもの仕事は、最善且つ最も安価な節電・省エネ対策を証明し、効率の高い省エネ法を提案する事に重点を置いており、上位メーカーの指示に基づく受動的な開発ではなく、独自の省エネ策を提案し続けております。

弊社の主要製品は、アメリカ NASA由来の断熱素材「断熱粒素ヒートカットパウダー」「NASA断熱塗料ヒートカット」などの断熱・遮熱塗料、セラミックスを中核原料とする「360×3マルチスパークプラグ」「ダイナミックイオナイザー」などの自動車関連製品と、建築・自動車業界を中心に幅広い分野に貢献 しております。

「断熱粒素ヒートカットパウダー(登録商標)」は NASA断熱の核心素材

「NASA断熱塗料ヒートカット」は、1995年より自動車・機械工業分野向けに取扱いを始めました。1970年代より、有人スペースシャトルで培われた NASA断熱技術の高い精度が特徴的で 2016年現在、建物の屋根や壁面の断熱塗装に使われるなど 建築業界からも広く注目を集める製品 となっております。

そもそも「断熱塗料」とは、当時米国スパンワールド社の極東総代理人として活躍されていたアクアウエスト社の西口 和雄社長が、アメリカで既に普及していた NASA関連技術(Ceramic Thermal Insulation Paint)を日本に初めて紹介され、従来よりあった遮熱塗料(Solar Reflective Paint)と差別化する意味で考案された、ほぼ直訳の造語です。

断熱塗料の名付け親、西口社長からの勧めと自動車の省エネ化には必要不可欠な素材との判断から「NASA断熱塗料ヒートカット」の取扱いを始めましたが、販促草創期の塗料工業会の風当たりは冷たく、塗料で断熱が出来るわけがないと、あちこちでネガティブキャンペーンが起こるほどでした。ただ、NASA断熱塗料への評価が高まるに従い、国産の類似品も多数出現して今に至っている のは業界関係者であれば誰もが知る事です。

「断熱粒素ヒートカットパウダー」は、「NASA断熱塗料ヒートカット」で使用されている核心素材「セラミックパウダー」のみを商品化したものです。これにより、お使いの塗料に混ぜるだけで NASA断熱技術を体感いただける 様になり、省エネが身近なものになりました。

一般ドライバーに燃費効率を実感いただける「360°x3マルチスパークプラグ(登録商標)」

弊社が 1998年(平成10年)に製品化した「360×3マルチスパークプラグ」は、車やオートバイに簡単に装着出来、競技目的のチューニングパーツではなく、ごく普通のドライバーの実用運転で約 20%の燃費向上を実現し、且つ低排出ガスを両立し低炭素社会に貢献出来る製品として、2003年(平成15年)10月に中小企業経営革新法で採択 されています。

昨今では電気自動車が注目されつつありますが、世界中で使われている原動機の約 7割は燃焼効率の悪いガソリンエンジンであり、排出ガス抑制と高いエネルギー返還効率の両立については、自動車が爆発的に普及しつつある中国や欧米各国でも重大な関心を払っています。

点火プラグの構造は発明以来ほぼ変わりませんが「360×3マルチスパークプラグ」は、装着して 100メートルも走ること無く低速トルクの力強さで、誰にでも違いの分かる実用に即した製品となっております。それは、開発コンセプトでもある「気持よく走れて運転する楽しさを満喫し、燃費良く走れる製品作り」に特化しているからです。

私たちの挑戦はこれからも続きます

地球温暖化や気候変動の影響を最小限に食い止めるために低炭素社会の実現が急務となっていますが、経済性と環境の両立という難しい課題を多くの分野で今もってクリア出来ずにいます。これは、二酸化炭素を排出する多くの設備が耐久消費財である事から、新たな設備導入において多くのコストや費用がかかるためです。

東亜システムクリエイトでは、二酸化炭素を削減する省エネ製品・燃費向上製品のラインナップを今後も増やしていき、コストパフォーマンスの高い環境対策の提案 に挑戦し続けて参ります。

豊中商工会議所の企業探訪でとりあげられました

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