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Q1
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マルチスパークプラグの熱価の選定はどのようにすればいいのですか?
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A1
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マルチスパークプラグのほとんどのプラグは熱価「4」となっております。この数値は
NGKでは5-7番に相当する数値となりますので、純正プラグと同じ熱価と考えていただければ
間違いありません。
しかし、高回転を多用する車種やそういったドライブをされる方は「5」以上の熱価のプラグ
を推奨しております。(RB2-TYPEが5番以上の理由でもあります)
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Q2
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ST-TYPEとRB2-TYPEでは、実際にどのような違いがあるのですか?
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A2
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ST-TYPEは主に街乗りでの乗りやすさや燃費の向上を目的に装着される方にお勧めです。
RB2-TYPEは、峠道の走行やMT車でパワーバンドをキープするドライブスタイルを重視する方に
お勧めです。
これは、ST-TYPEが低速トルクを重視していることに対し、RB2-TYPEはエキサイターエレメントに
より強化したパワーを高回転で活用しているからです。
マルチスパークプラグの車種別対応表においてもST-TYPEとRB2-TYPEの推奨熱価は一致しておりません。 これは、使用する人の車の使用用途に応じてプラグに求められる性能が違うためです。
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Q3
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CDiやハイテンションケーブル等のイグニッションデバイスとの併用は可能ですか?
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A3
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ハイテンションケーブルとの併用に関しては、特に問題ありません。
しかし、ハイテンションケーブルを使用するとマルチスパークプラグが発生する
点火力が増大するため、その分寿命は短くなる傾向はございます。
CDi(社外品)との併用については、問題の発生が多数報告されておりますので、
あまりお勧めはできません。
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Q4
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スパーク数がx2のものとx3のものがありますが、どのような違いがありますか?
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A4
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x2は高回転重視型。x3は低速トルク重視型になります。従ってx2は単車等の高回転型のエンジン
に使用されます。そしてx3については低速トルク重視の自動車に使用されます。
しかし、x2とx3の両方を推奨している車種はありませんので、このあたりの選定については
車種別対応表に記載している品番通りのものをお使いいただければ問題ございません。
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Q5
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マルチスパークプラグはメンテナンスが必要でしょうか?
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A5
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基本的にメンテナンスは必要ございません。しかし、マルチスパークプラグの形状が中心電極が
露出した形になるため、車によってはカーボンがかぶってしまい、数千㎞に一回はメンテナンスを
必要とするものもあるようです。
さて実際のメンテナンスの方法についてですが、通常のスパークプラグと同様にワイヤーブラシ
で磨くと電極部分を傷めてしまう場合がありますので使用しないでください。
マルチスパークプラグには少しくらいカーボンがかかってしまっても特に問題はございませんが
接地電極部分(取付ネジの上の部分)に厚みを帯びてくると固定ギャップに影響が出てきますので
、その厚みを払ってもらえればOKです。
使用するブラシは歯ブラシの様なものが適当です。またそのときはキャブレタークリーナー等を
併用すると掃除も簡単です。
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Q6
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私の車はレジスター入りのプラグが推奨品なのですが、ノンレジスターであるST-TYPEを
使用しても問題ありませんか?
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A6
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基本的に問題ございません。低抵抗値のハイテンションケーブルとの併用をしている場合は
別ですが、純正のプラグコードを使用している場合はプラグコード自体の抵抗値がありますので
ノンレジスタープラグでもノイズ障害がでる可能性はほとんどありません。
もし、ノイズが混入した場合はすぐにご連絡ください。すぐに対象させていただきます。
※一部車種ではノイズがでる可能性がありますが、その旨は車種別対応表に記載しております。
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Q7
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マルチスパークプラグの推奨品番の熱価とNGKの推奨品番が合わないのですが、どうしてですか?
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A7
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マルチスパークプラグのNGK熱価相当というのはおおまかな数値で必ずしもNGKと一致するものでは
ありません。またエンジン内の熱が高い車種に関しては、NGKよりも高い熱価を設定している場合も
ございます。マルチスパークプラグの選定に関しては、車種別対応表に沿った選択をお願いします。
純正以上の熱価をご希望の際は、直接メールかお電話をいただけると幸いです。
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