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ディーゼルエンジンの燃費
ディーゼルエンジンはガソリンに較べてエネルギー効率が高く、ダイナミックイオナイザーによって完全燃焼や冷却水の熱交換効率の向上で余力が出ても、トルク(力率)で大部分が消費されてしまいます。商用ディーゼルエンジンの場合は、走行燃費は勿論の事ですが、最大の関心は如何ほどの仕事をこなせるのかが、事業者に取っては切実な燃費要素です。
ディーゼルエンジン車におけるダイナミックイオナイザー効果を、単に走行距離のみで見た場合平均燃料向上率は5%程度に止まりますが、燃料1Lで出来る仕事量(エネルギー効率)で計算いたしますと、未装着車と比較して50%以上の向上が図れます。
一般的な省エネグッズの燃費データは主に自家用ガソリン車で満タン計測された値がほとんどで、長期間に渡る業務用ディーゼルエンジンのエネルギー効率について精査されたデータは極めて少ない為、にわかには信じられない値とは存じますが事実です。
25噸タンクローリで、未装着、装着後それぞれ約2ヶ月間の実証試験を実施致しましたので下記資料をご参照下さい。
ディーゼルエンジンのテストレポートは下記のPDFファイルをご参照ください。
テストレポート
ダイナミックイオナイザー装着前のデータ
ダイナミックイオナイザー装着後のデータ
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