燃費向上とパワーを両立した自動車部品の開発、断熱塗料・遮熱塗料で節電塗装

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有限会社東亜システムクリエイトについて

東亜システムクリエイトは第二次石油危機が起きた1979年に設立し、産業機械や自動車の省エネ対策を目的にした物作りを行っております。1998年には360×3無死角点火方式マルチスパークプラグを発表しエンジンのパワーアップや燃費向上面で車専門誌ではパワーについては第一級の評価を頂きました。車の省エネ対策では、エンジンの出力増加要素は単にモーターや部品の優秀さだけに依存するのではなく、燃料や空気の改質、キャビンの断熱・保温性能等様々な要素を複合した結果であり、人の生活空間という観点に立てば自動車も建物も同じです。

車のエンジンに当たる建物のモーターは電気・ガスを必要とする調理器具、風呂釜、エアコン等の機材であり、屋根・壁・窓には高い断熱・遮音性能が求められます。 弊社は車の省エネ目的で1990年初頭より米国でスペースシャトルに使われた実績を持つNASA断熱塗料を採用しエアインテーク、インマニの吸気や荷室断熱に応用しています。

近年ではNASA断熱塗料の核心素材である断熱粒素ヒートカットパウダーを用いる事で、これまでは水性の断熱塗料しか存在していなかった日本市場に一石を投じ、溶剤系のウレタン、エポキシ塗料をも断熱塗料化出来るようにした事でその応用範囲を広げ、従来の設計基準では全く対応不能の箇所も既定値の溶剤系塗料で断熱、遮音施工ができるようになりました。様々な機能別塗料の応用領域が広がり、国や自治体の土木・建築構造物でも採用されるようになって来たことは喜ばしい限りだ。

又車輛用ウインドシールド用に開発した窓ガラス用遮熱塗料ダイナグラスも建物の空調省エネ目的で高く評価されており、将来自動車の動力源が内燃機関からEVにシフトしようと、快適なカーライフを作り出す省エネ手法という点では建物と同じコンセプトで対応出来、次代の製品開発につなげてい行けるものと考えています。

弊社が意図するユーザーとはご自身で評価して見ようというモチベーション旺盛な方を対象としています。 確かなパワーを実感できる製品開発を行っています、先ずは製品性能を体感して頂きたく切にお願い致します。

豊中商工会議所の企業探訪でとりあげられました

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