燃費向上とパワーを両立した自動車部品の開発、断熱塗料・遮熱塗料で節電塗装

SDGsを担保する高品位な断熱遮熱塗料はDIYで作れます!

断熱粒素ヒートカットパウダー

断熱粒素ヒートカットパウダーは伝導熱を伝えない真空層と球体表皮からの赤外線放射・反射効果により、強力な遮熱特性を持つ断熱塗料の基材となる省エネ素材です。

塗料と塗装工事に知識経験をお持ちのユーザー様には特にお勧めしたい新時代の断熱材です。国産の銘柄塗料や接着剤などに混ぜ合わせる事で、強力な断熱遮熱効果を有する超耐久性断熱塗料に生まれ変わります。

混ぜ込むベース塗料はユーザーの利用環境に応じた機能性塗料、プライマー、パテ、などを自由に選んでいただけます、上塗り材は太陽光反射塗料や防汚劣化防止目的のガラス塗料や意匠・機能性に優れた珪藻土、漆喰等と幅広い用途で高い断熱性能を担保します。
セラミック100%の素材のため融点が非常に高く、又環境への悪影響もございません。
住宅の屋根材・建築物の外壁工事や高温・冷熱箇所を有する工業分野への活用など、用途は無限大です。
自家製作であれば低コストで市販の断熱塗料に断然勝る最高品質の用途別断熱塗料が作れます。

断熱対策と同時に結露対策と防音化も実現します!

ヒートカットパウダー混合塗料を塗ることで建物の屋根・壁の断熱対策だけでなく、室内に発生する結露発生を抑制することでカビの発生を抑えます。またセラミック真空バルーンの真空層は熱だけでなく、音を伝えない効果もありますので道路の前を通る車の音、室内で子供達が騒ぐ音や、テレビやスピーカーから発生する音を外に漏らさない効果も期待できます。

油性塗料を用いた断熱塗装も可能です

省エネ対策の必要条件は経年劣化でも退色や汚損の少ない耐久性能、クラス最高品位の断熱塗料は自前で作るしかありません! 風雨や紫外線暴露による塗膜の劣化対策が最優先課題とされる国のインフラ構造物や耐久消費財を製造する工業界では概ね油性塗料で規格が決められていますので、規格塗料の断熱塗料化はヒートカットパウダーを用いる事で解決可能です。

その他の利点

    • 太陽光反射力に依存する依存する遮熱塗料の効用は夏の昼真の日射対策のみですがヒートカットパウダーを混合した遮熱・断熱塗料は昼間は太陽光反射(遮熱)+ 外断熱、また熱帯夜でもその断熱性能で外気温を遮断します。
    • 油性・水性塗料・色彩と使用銘柄の選択肢は自由自在です、ヒートカットパウダー塗装の長所は高品質の断熱塗料を作り出せる事です、ベースペイントは予算の許す限り耐候性の高い塗料をお選び下さい。断熱や遮熱特性が如何に良くても、僅か数年で経年劣化を起こすような塗装では全く意味が無い。
    • 内装リフォームでは下地塗料やパテに混ぜ合わせる事で断熱性の高い結露・黒かび対策完備の壁紙施工が可能です。
    • 市販の断熱・遮熱塗料は概ね屋根・外壁施工を前提とした外装用塗料の仕様になっています。臭気、ホルムアルデヒドやVOC対策がとられていないので内壁には使えませんがヒートカットパウダー施工の場合は内装用に設計されたシックハウスフリーの塗料や接着剤を自由に選べます。
    • アルミサッシは日本家屋では定番の建築材ですが、熱伝導率の高さが起因して夏は高温ヒーターになり、冬はドン冷えの冷却材に変わりエアコンに更なる負荷を与える原因にもなっていますがヒートカット施工が有ればアルミサッシによる熱損失を大幅に削減する事が可能です。
    • 耐水性に優れており、高湿度・水回り箇所の断熱施工にお勧めです。
    • 1,000℃を超える超耐熱断熱塗装も水性無機耐熱塗料サーミスで対応が可能です。

    ヒートカットパウダーの太陽光反射能力

    太陽熱反射理論

    ヒートカットパウダー塗装は一般的な塗料が有する太陽光反射能力に加えて、順次塗膜内に蓄積される熱エネルギーを再放射して 最終熱透過量を最小限に押さえ込む効果があります。真空セラミックバルーンは太陽熱によって順次暖められた熱を常に空気中に再放射していますので、真夏でも屋根の温度は常に低い温度に保たれ建物内部には熱をほとんど通さない形となります。それによってエアコンの出力を抑えることができ省エネ効果を実現します。

    コンクリート、陸屋根に使用した場合の遮熱効果

    コンクリートパネル工法 2階建 陸屋根にヒートカットパウダーを用いた水性塗料をコーティングした場合
    使用塗料: 屋根用水性エマルジョン塗料
    混合率:塗料重量の約20%
    塗装色: 白、  重ね塗り: ローラで3回
    外気温度:36℃

    施工前 施工後 温度差
    屋根の表面温度 63℃ 40℃ 23℃
    2階室内温度 40℃ 31℃ 9℃

    主な生活空間である1階は2階より2℃程低くなりエアコンの設定温度は
    最小限度に止めることが出来た。
    エアコンの温度設定を1℃上げる毎に約10%の消費電力の節減が可能です。

    ツヤ消しでマッド調の美しい美観の遮熱塗装を実現

    リフォームを検討する際に、サイディング施工と塗装施工を比較検討される方もいらっしゃると思いますが、塗装の場合は見た目のツルッとしたかんじが敬遠されることもあります。ヒートカットパウダーを混合した塗料は色も艶けしで落ち着いた風合いとなります。塗装のみの場合に較べて見た目が柔らかい雰囲気となりますので、屋根や外壁はもちろん一般的に塗装が不向きと思われがちな内装にも使用していただけます。

    ヒートカットパウダー(HCP)混合無しと混合有りの比較画像

    ベース塗料:中央ペイント 弾性仕上げ材 CPローラーコートシリコン(白、ツヤ有り)
    HCP配合のCPローラーシリコンの塗装性能は概ねJIS規格をクリアしています。
    ヒートカットパウダー混合無し ヒートカットパウダー混合有り
    HCP混合無 HCP混合有

    国の定める安全基準について

    ヒートカットパウダーはフォースター認証(JIS)対象外の素材

    ヒートカットパウダーの成分は壁塗装に使用される窯業系骨材と同じです。砂や寒水石などの吹き付け材の粒径は大きいものでは数ミリ単位ですが、ヒートカットパウダーの粒径は0.03~0.15ミリで分布しており塗料や下地との密着性に何ら問題はありません。
    またヒートカットパウダーは無機質であり、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを一切含まないので建築基準法で内装仕上げ材として規制されているフォースター認証対象外の建築素材です。

    粉体のヒートカットパウダーは不燃認定対象外品目

    ヒートカットパウダーはセラミックの粉体で国交省が定める不燃建築材料の分類では陶磁器質タイルの微細粉に該当し不燃建材のJIS認定を行う建材試験センターでは砂状の材料は検査対象外となっています。

    音圧レベルと吸音率は日本建築学会の遮音性能設計指針内

    ヒートカットパウダー塗装 塗膜厚0.4ミリの吸音率は何れの周波数帯をとっても概ね平均値を下回ります。また遮音性能基準では日本建築学会の標準2等級のD35相当です、なお塗膜厚を更に増すことでD値(遮音等級)を引き上げ1級以上が推奨されるマンション、ホテル、オフィスにも対応可能です。

    断熱塗料の様々なアプリケーション

    DIYで出来るペンキ塗りと同じ要領でエンジン、 燃焼機器の遮熱板から屋根・外壁の断熱・遮熱塗装工事まで、そしてどんな部材にも塗ることが出来るハイテク放熱性断熱塗料。

    建築・建材 一般家屋・商店・公共建造物・ビル・工場・倉庫・冷凍庫・化学プラント・畜舎・焼却施設
    車両・船舶 自動車・船舶・航空機のキャビンや機関部の防熱
    製品・部品 タンク・ボイラー・排熱ダクト・エアコンダクトや自販機・氷蓄熱・コンプレッサー

    太陽光反射塗料との違いはこちらからご覧いただけます

    遮熱塗料の作り方は下記の動画を参考にしてください

    下記ヒートカットパウダーの配合率は塗料重量の約25%でNASA断熱塗料ヒートカットと同等の高断熱仕様です。
    塗装耐久性は配合する塗料の品位に準じますので、高い耐候性を有する銘柄塗料を使って下さい。



    セラミック真空バルーンの断熱技術について

    昨今、報道ステーションやワールドビジネスサテライトといったTVメディアで様々な国産の遮熱塗料が紹介され住宅やビルの簡便な省エネ対策材として脚光を浴びていますが、これらはスペースシャトルのハイテク遮熱技術として紹介された世界的にも知名度の高いセラミック真空バルーンの断熱作用に由来するもので日本のオリジナル技術では有りません。
    放熱型断熱・遮熱塗料はNASAが開発したハイテク技術を民生品転用(スピンオフ)して米国で初めて商品化されたものです。 米国では既に半世紀の実績を持つ省エネ資材として認知されており、断熱性はもちろんの事ですが薄膜でかつ吸音、防音性能にも優れている事から、潜水艦、艦艇、戦車等にも採用されており、米連邦政府の調達資材としてリストアップされています。

    NASA断熱塗料の核心素材ヒートカットパウダーの性能は様々なメディアで評価されています。

    メディア掲載実積

    週間ビル経営2009年1月12日第605号で取り上げていただきました。
    K-CARスペシャルVOL.187のテスト記事で取り上げていただきました。
    日刊自動車新聞 平成20年9月9日号で取り上げていただきました。
    塗料報知新聞 平成20年8月6日号で取り上げていただきました。

    その他掲載記事についてはこちらでご紹介しております。

    遮熱塗装のリスク管理について

    省エネ投資の効用は多年に渡る塗装の安定性こそが最も大事な要件です。 どんな塗料でも塗装時に美しいのは当たり前ですが、原料として使われているベース塗料の品位が低ければ数年を待たずに見るも無残に汚損変色し、太陽光反射効果も激減して節電効果はもとより美観が著しく毀損することで再度塗り替え工事を余儀なくされる事例も多く報告されています。
    建築塗装の第一義は美観の永年保持であり、断熱効果による省エネ性能はあくまでも二義的な要素でしか有りません。

    テレビや様々なメディア等で紹介される情報は概ねメーカーが行う一時的なパフォーマンス展示のみです。効果や寿命についてはカタログ等の文書表記のみで、経年の紫外線劣化や大気汚染による太陽光反射性能の減衰についてはほとんど説明がありません。 なお工事店がメーカーの施行要領書に基づいた工事を行ったか否かは後日では不明な点も多く、上述の経年劣化も含め概ね寿命についてはなんら担保されません、施主様がメディアが報じるイメージだけを信じて特定銘柄を発注された場合でも、往々にしてメーカー施行要領指示書に基づかない手抜き工事をする格安業者もあり、将来不測の事態が発生した時に塗りかえ費用なども全てご自分で負担するしか無くなります。省エネ目的の断熱・遮熱塗装のクレームは概ね塗膜厚不足と仕上げ時の防汚対策が不十分な事に起因しますので、塗膜厚や塗装寿命を担保する防汚対策の有無までの確認は必ず取る様に心がけて下さい。

    遮熱塗料を比較検討される場合、①太陽光反射機能のみ、②断熱保温性能を兼ね備えている(遮熱断熱塗料)、の何れかの選択肢になりますが特に ②後者のセラミック中空バルーンタイプの断熱塗料を選ぶ時の注意点は以下の通りです。

    展示会やパフォーマンス映像による断熱塗料の性能演出テクニックは、実際の施工では到底あり得ない程の分厚い塗膜厚(1mm以上)で塗り板サンプルを作り大きな温度差を演出する手品的な手法がよく使われています。 断熱層が厚くなるほど温度差をだせるのは他の断熱材と同じ理屈ですが、一般住宅の断熱塗装では展示品同様の膜厚確保はまず出来ないと言って過言ではありません、実際のところ耐久性能を考慮した上で1ミリ厚をローラー塗装のみで行った場合少なくとも10回程の重ね塗り工数が必要です。一般的な断熱塗装は下塗り、中塗り、上塗りの計3回の重ね塗りで完了です、良く塗れて塗膜厚は0.3ミリ程度ですから1ミリ厚のパフォーマンスに見られるような驚異的な断熱・遮熱性能は到底望むべくも有りません。

    ヒートカットパウダーを用いる断熱塗装は、建材用途では3回塗りを推奨していますので、従来の施工要領でOK、薄くて強靱な塗膜となりますので塗装耐久性も確保出来ますので施主・業者の双方ともに安心して頂ける工事が可能です。

    断熱塗装で「夏は涼しく」「冬は暖かく」

    真空バルーンの利点は、軽石のような多孔性ビーズとは違い、ずば抜けた熱放射性能です。 真夏の強烈な日射の大部分を反射し、又吸収され蓄熱された熱も塗膜中の真空セラミックよりどんどん再放射して行きますので、厳しい夏場でもクーラーに頼らずに快適に過せる環境をつくり出します。

    屋根・外壁の場合は色彩による日反射率の多寡が大きく影響しますので夏場の強烈な日射を遮熱したいのであれば日反射率90%以上の白色がお勧めです。
    中間色から黒色に移行するに従い日反射率は白色の半分以下になりますので遮熱効果に与える影響は少なく有りません。 日反射率は概ね表面色如何で決まります、日射量の多い亜熱帯住宅では白色が多く使われるのはそのためです。

    NASA断熱・遮熱性能は色彩の如何に左右されるものでは有りません、その特色は表面反射で防ぎ切れなかった侵入熱を如何に効率よく分散・放射して最終通過熱を抑え込むかに尽きます。
    濃色を用いるのであれば太陽光反射機能を特に強化した塗料を用いる事で日反射率を向上させる事が出来ます。 しかしながら反射しきれなかった赤外線は即熱に変わり屋根材を伝って室温に上昇に反映される事から、日反射力のみに頼った遮熱効果は日中に限った一時しのぎのものででしか有りません。

    屋根や壁にはウレタンやグラスウール等の断熱層がありますが、更なる高断熱化には10センチオーダーの厚みを持つ断熱層が必要ですが、 発泡綿状断熱材は一旦水分を含むとその断熱性能をほぼ無に帰する事から冬期の北海道の様な灯油暖房に頼る高温多湿環境には難があり、又火災時には致死性の有毒ガスを大量に発生しますので、まさかのリスク管理と省エネ対策には極薄で無害な真空セラミック断熱塗料こそが一押しです。

    高い省エネ効果

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