燃費向上とパワーを両立した自動車部品の開発、断熱塗料・遮熱塗料で節電塗装

ヒートカットパウダーを用いた内断熱工法と結露防止塗装について

ヒートカットパウダーは塗料やパテに調合することで
防音や結露防止用の内断熱用材として使えます。
内壁、天井、床クロス・壁紙工法にフル対応!

遮熱塗料「断熱粒素ヒートカットパウダー」

ヒートカットパウダー塗装は断熱と同時に高い防音・吸音性能を発揮しますので居住環境の改善と省エネ化を一挙に実現致します。

ヒートカットパウダー塗装 塗膜厚0.4ミリの音圧は何れの周波数帯をとっても概ね平均値を下回ります。遮音性能基準では日本建築学会 標準2等級のD35相当です、なお塗膜厚を更に増すことでD値(遮音等級)を引き上げ1級以上が推奨されるマンション、ホテル、オフィスにも対応可能です。
試験データはこちらでご覧下さい。

施工について

最も効果的な防音・結露対策は直接外気に触れている外側面への施工で膜厚は屋根壁などの標準膜厚で良いのですが、結露が発生する内壁に塗布する場合は厚目の膜厚が必要になります。 塗装工数を省力化する方法としては内装リフォームで用いられる漆喰塗料や壁紙下地のパテにヒートカットパウダーを混ぜ合わせて厚塗りする方法がお薦めです。

施工上の注意点

壁面が乾燥している環境で作業してください。キッチン・浴室など湿度が高い環境の場合は、ヒートカットパウダーの混合比を上げて重ね塗り回数を増やすことで黒カビなどが発生しない快適な空間を作りだすことが可能です。

トピックス

週間ビル経営の記事
★週刊ビル経営2009年1月12日第605号の20面でヒートカットパウダーが取り上げられました!!

既存ビルのリノベーション事例で実際にヒートカットパウダーが採用されました。
ビル・マンションの結露対策です。

★ヒートカットパウダー断熱塗装は(社)日本道路協会が定める鋼道路橋内面の重防蝕対策D5塗装規格をクリアし、
国交省所管鉄鋼橋梁の結露防止施工で実績をあげています。

結露・黒カビ防止はDIYリフォームでOK

結露は居室内の高温多湿環境と壁面の冷たい温度の差異によって発生します。結露の発生を止めようとすれば壁面の乾燥化が先ず必要です。 費用対効果で一押しは外壁面へのヒートカットパウダー外断熱施工になりますが、それが出来ない場合は内壁面への内断熱施工でも十分な効果を発揮します。 ヒートカットパウダー施工はスタイロフォームや発泡ウレタン工法のような大がかりな大工仕事を必要とせず、DIYでも断熱塗装や壁紙・クロスの下地材に混ぜて塗り上げるだけの簡単施工が出来る事です。

施工要領

結露による黒カビがある場合は殺菌処理を行った上で施工してください。 壁紙の下地は(パテ+水)に対し、密着性がとれる最大容量のヒートカットパウダーを練り込み0.5mm以上の膜厚を確保してください。下打ち紙が残っている場合はスクレーパーで剥がして断熱塗装を行ってください。なお下打ちが残った状態ではパテの水分で下地との密着取れなくなり、剥がれの原因となりますので、ご注意ください。 床も同じサーフプライマーにヒートカットパウダーを混ぜてスラブに直接断熱塗装を行っていただければ結構です。

ALC綿壁・結露/黒カビ解消工事 (クロス下地を断熱施工)粉パテ施工

断熱パテによる結露防止対策工事
断熱パテによる結露防止対策工事
断熱パテによる結露防止対策工事
断熱パテによる結露防止対策工事

クロス/壁紙下地のパテ施工にはエマルションパテがお勧め

粉パテの難点はパテもヒートカットパウダーも共に粉状であることから、職人さんはパテの密着性能低下を恐れヒートカットパウダーの混合率を大幅に抑える傾向がありますが、弊社では中央ペイント株式会社の「ヤセントパテ」のご採用をお勧めします。 このパテはエマルションベースであることから混合時の分散性が良く、ヒートカットパウダーの混合率を重量比40%、膜厚3ミリでも割れや剥がれを起こしません。 弊社で行った塗膜性能試験データは下記の通り

エマルジョンパテ+ヒートカットパウダーで高性能防音・断熱パテに
主な用途:壁紙・クロス施工による、保温、断熱、遮熱、結露・黒カビ防止、防音対策など

【試験目的】 ヒートカットパウダーを中央ペイント株式会社製「ヤセントパテ」と混合し
耐水性及びクロスへの付着性を調べた。
【ベースパテ】 中央ペイント株式会社 ヤセント(クロス下地用 耐水型)
【配合量】 ヒートカットパウダー0%,20%,40%混合した3種のヤセントパテで比較する。
【内容】 ①付着力試験 試験方法:JIS5669に準拠
膜厚:0.5mm 1.5mm 3.0mm
塗装仕様:スレート+シーラー+各材料
②耐水性 試験方法:jis5669に準拠
膜厚:0.5mm 1.5mm
塗装仕様:スレート+各材料
③割れ性 膜厚:0.5mm 1.0mm 1.5mm 2.0mm 3.0mm
塗装仕様:ブラスターボード+各材料
④クロス張り付着性 粘着タイプ(アクリル系) 生糊タイプ(デンプン系)
試験方法:ピーリング
⑤仕上がり肌 目視

【試験結果】

↓ 横にスライドをして内容をご確認下さい。

HCP配合量 0% 20% 40% 備考
付着力
(N/cm2)
0.5mm 72.9 55.3 43.5 耐水型:49N以上
1.5mm 78.7 56.5 41.5
3.0mm 76.7 55.9 45.9
耐水性
24H浸漬
0.5mm △:溶解
○-:摩擦で溶解
1.5mm ○- ○-
割れ性 0.5mm 希釈水無し
1.0mm
1.5mm
2.0mm
3.0mm
クロス
付着力
アクリル系 × × ○:裏紙が残る
×:綺麗に剥がれる
デンプン系
仕上がり肌 × × ×:荒い

【考察】
一部耐水性に問題はあるが、ボードへの付着力、割れ性共に問題なし。
但し配合量増加により付着力低下傾向にあり、又壁紙についてはアクリル系糊での付着はNGの為注意が必要となる。※シーラー等を塗布しても同様。又ヒートカットパウダーの添加量が増える事で作業性が低下するので上水を糊液等に変更することで作業性が改善すると思われる。
※ヤセントパテについての問い合わせは「光井産業株式会社」まで

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