燃費向上とパワーを両立した自動車部品の開発、断熱塗料・遮熱塗料で節電塗装

断熱塗料ヒートカットはNASAの真空断熱技術を由来とする米国製品です。

断熱塗料ヒートカット

断熱塗料ヒートカットの性状 断熱塗料ヒートカットのラインナップ

断熱塗料ヒートカットはNASAスピンオフ技術を依拠とするアメリカ製セラミック塗料の日本商標で1998年より発売した日本初登場の工業用断熱塗料です。【断熱塗料】を検索キーワードとして弊社が初めてグーグル、ヤフーにUPしたのもその頃で、当時は多くの業者から塗料で断熱など出来るわけが無いとか、噴飯モノのキーワードと揶揄されていましたが、今や省エネ対策では誰もが無視できない検索メインキーワードとなったそもそもの由来が断熱塗料ヒートカットなのです。

ヒートカットの主成分であるセラミック真空ビーズの断熱原理は元々アメリカの特許であり、スペースシャトルの耐熱タイルにも応用されたことで有名です。断熱塗料はNASA技術の派生品(スピンオフ)としてアメリカの塗料メーカーが開発したもので断熱塗料ヒートカットは米国からの輸入製品です。因みに弊社は1990年半ばより国内商標の断熱塗料ヒートカットでマーケティングを始めた矢先で、当時はIHI,AGC,日石などの大手企業も米社品を扱っていたのでJAXAや防衛省に売り込みをしていた事は知っていた。ですから国内の名だたる塗料メーカーがそんな情報を知らない筈は無いのです。米国製断熱塗料の市場評価が高くなるに従い2010年程から模造品が現れ出しクールジャパンムードに便乗した広告手法で一気に断熱塗料への関心が高まった点は評価に値するが、H2ロケット用に開発された断熱塗料とのフレ込みは事実に基づかないプロパガンダでしか無く頂けない。
技術の発展はすべからく模倣から始まる、それを否定しているわけではない。日本の自動車産業が本家米国を凌駕して世界市場を席巻する地位に有るのは単に形だけ真似したモノ作りでは無かったからだ、模倣するならオリジナルより更に高品位の製品を出すのがモノ作り志す本道だ。単に有名ブランドだけを拝借して低品位品を高値で売りつける手練手管は香具師の売り口上に似て嘆かわしい限りだ。模造品とは本物以下の品位を言う。

我が国の防衛宇宙関連資材の調達時には米国防総省が認定するMILスペックは必須要項です、国産品とは言えMIL規格に適合しないコピー塗料をJAXAがH2ロケット本体用資材として採用する筈が無い。米国製と比べると模造品は単位面積当たりの断熱効率が悪すぎ(重量増は航空材としては致命的な欠陥)で大手企業はとうの昔に売り込み攻勢をかけていたわけで事情を知ってる政府関係者や技官が信頼性を欠く模造品を採用するわけがない。ことの真偽についてはロケットメーカーと関係部局に問い合わせればわかります。
米国製断熱塗料と模造品を同じテスト条件(照射温度、白色度、塗膜厚, 塗料粘度)にしてガチの比較をすればその遮熱断熱の性能差は百聞は一見にしかずで分かります。歴史と実績を持つ米国製断熱塗料の国内販社は弊社以外にも多々ありますのでお試しされたら良いと思います。

尚ヒートカット塗装の主たるマーケットは機械工業界で技術評価を自社で行える企業を対象としていてその施工実績は各社の知的所有権として社外秘にしていますので弊社の販促目的に供することはありません。

断熱塗料ヒートカットの主成分であるセラミック真空バルーンの効果

断熱塗料ヒートカットの主成分である セラミック真空バルーンの断熱原理はNASAのアポロ宇宙船やスペースシャトルの断熱対策に応用され、1980年代より世界の断熱材市場では知らぬ業界人がいない程著名なハイテク断熱材だったのです。因みにセラミック断熱の歴史はアポロ宇宙船から数えれば50年です。近年多くの模造品が市場に溢れかえっていますが、セラミック真空バルーンを用いた米国製断熱塗料は、国産の模造品出現より20年以上も前に米国政府調達物資に正式登録されており、断熱性はもとより防音・遮音性能の高さから艦艇等の軍用資材にも使われています。

真空セラミックバルーンは熱と音を伝えず、極小・極薄外殻面より吸収熱を再放射しますので0.4ミリ程の薄膜でも高断熱を可能にします。ヒートカットは一般的な塗装要領で十分に断熱性能を引き出すことが出来かつ、耐久性能も高いことから建材用途から工業分野まで様々な環境条件に応じた断熱用途にご利用頂けます。

断熱粒素ヒートカットパウダーがお勧めです

断熱塗料 (Ceramic balloon insulation paint)の基本特許は米国でとうの昔に公知で、大方の先進国は皆似たり依ったりのコピー品を作っています、実用新案や商標登録程度の特許は弁理士さんに手続きして貰えば誰でも取れます。遮熱・断熱・熱交換・防音・結露・節電等を商標に冠した様々な塗料が市場に氾濫していますが、添加剤が違う程度で原理は皆同じです。
塗料メーカーでなくても誰でも断熱塗料は作れるのです。セラミック真空バルーンのヒートカットパウダーを用いれば独自規格で高性能かつファンシーカラーの断熱塗料が作れます。ヒートカットパウダー塗装では標準的なアクリルシリコン塗料を使った場合で材料代は約1/4になり、3回塗りで断熱力は国産模造品を遙かに凌駕します。国産塗料に無い欧米のファンシーカラーを混合基材に使かえる事も大きなメリットです。是非お試しください!
断熱粒素ヒートカットパウダーの詳細はこちらからです。

1000℃以上の高温プラントに対応する耐熱・断熱塗料も作れます
断熱粒素ヒートカットパウダー耐熱塗料サーミスをご使用ください。

汚れがつきやすい欠点を持つ断熱塗装の超寿命化・防汚対策には?
コスパ一押し、高耐久性ガラス塗料ATMシールドがお薦め

断熱・遮熱を簡単な塗装で実現!

断熱塗料ヒートカットは水性無機アクリルエマルジョン塗料で取扱いの非常に簡単な塗料です。基本的にはプライマー等の複雑な下地処理を必要とせず、塗布面のサビを事前に落としていただければ、一般的な部材にはそのまま塗布していただけます。塗布膜厚は0.4mmを確保していただければ高い断熱効果と遮熱効果のみでなく、防音・遮音効果や結露防止等様々なメリットを実感していただけます。NASA断熱塗料の塗膜厚0.4ミリは驚異的な薄さです。 米国に遅れる事20年の後追いで出来た模造品は概ね1ミリの塗膜厚を要求しています。つまり劣った断熱性能でも膜厚でカバーすれば同じと言う理屈ですが塗り工数が多くなれば人件費のほうが遙かに高コストになりますので、コスパは推して知るべしです。断熱塗装の効果は断熱層の厚さ(重ね塗り回数)に比例します、どんな断熱塗料でも施工要領にある塗り厚を確保出来なければカタログ性能の発揮はあり得ません。

尚、断熱塗料と高日反射塗料(一般的には遮熱塗料)とはその機能が違います、日反射力は純白が最高なのですが亜寒帯地域もある日本では屋根・外壁を白色にするケースは白漆喰程度しか無いことから、カラー色でも反射性能を幾分かでも向上させた塗料を省エネ補助金対象と自治体は認定していますが、割高な遮熱塗料を選ぶより一般的な白色塗料の薄塗りでも十分なのです。しかしながら断熱は他の断熱材同様に中空断熱層が無ければ機能しません、断熱層の厚さ如何が性能の決め手になりますので世評が高い塗料だから普通に塗るだけで断熱効果が出せると思い込むのは大きな間違いです。

遮断熱塗装の真価は銘柄の良し悪しより堅実な施工です。

遮熱効果は光の反射率(色のアルベド)で決まりますが、断熱原理は他の断熱材等と同じで効果は塗膜厚に比例しますので採用メーカーの既定する膜厚を守れば必ず出るはずです、効果がでない場合は膜厚管理が不十分だった事よるものです。断熱塗装では塗膜厚が一番重要です、見積もりから完工まで工事はしっかり見守りましょう。

結露やカビ対策にも効果大!

断熱塗料ヒートカットは、住宅や工場の屋根や壁に塗装するだけで断熱材と同様の効果を期待できます。断熱効果によって太陽によって暖められた建物の構造材からの熱が室内に伝わってくるのを防ぐと同時に、冬場は暖房の熱が壁面や天井から逃げていくことを防ぎます。そのことを実現するのは断熱塗料ヒートカット自身が熱を発散する効果を持ち、内外の温度差を塗膜部分で緩和させています。そのことによって直接壁に触れる空気を冷たくすることもなくなりますので、結露防止や結露が原因で発生するカビを抑える効果も併せ持ちます。

断熱塗料ヒートカットのメディア評価記事

レブスピード2005年10月号に掲載されました!
オートジャンブルvol.36に記事が掲載されました!
ザ・マイカー輸入中古車マガジン 2001年7月号に掲載されました!
オートパーツ2001年7月号に掲載されました!

断熱塗料ヒートカットの優位性

  1. 様々な部材に適応し僅かな膜厚で熱源から放射されるふく射熱を反射します。さらに反射できず吸収してしまった熱エネルギーも伝導反射することで透過熱をほとんど抑え込むことが可能です。
  2. ベースが水性塗料となります。有機溶剤系塗料ではございませんので取扱は簡便で危険な作業はございません
  3. グラスウールや発泡ウレタンといった一般的な断熱材は材料費が安く高性能ですが、火災に弱く有毒ガスの発生要因となります。また吸水性が高いため、外壁など外部環境の影響を受ける場所には使用できません。断熱塗料ヒートカットは外壁・内壁問わず使用でき施工コストも低く抑えることができます。
  4. 一般的な断熱材を使用した場合、断熱層の厚みを10cm以上必要としますが、ヒートカット塗装であれば0.4mmの膜厚にて断熱性能を確保することができます。
  5. 防水性能・撥水性能・耐凍害・塩害性能にも優れているので厳しい環境にも適応します。また防音性能によって静かな住環境も実現します。
  6. 外壁に断熱施工を行えば、結露を止めてカビの発生を抑えることが可能です。

熱伝導率だけに依存しない断熱効果

一般的な外壁用遮熱塗料は輻射熱の75~90%を反射(純白=全反射のアルベド値は100%)、断熱塗料ヒートカットは遮熱塗料が反射できずに屋根壁で熱に変わった残りの21%をセラミックバルーンの球面より再放射して屋内への熱の侵入を阻みます。

科学トピックス: https://www.newsweekjapan.jp/akane/2021/10/post-1.php
米パデュー大学は「光の98.1%を反射する『世界一真っ白な塗料』を開発して、ギネス世界記録と認定された」と大々的に発表しました。

Cool roof albedo 英文画像サイトを参照
高反射屋根: 0.60~0.70,  白色塗料:0.50~0.90 他カラー、RCビル等
日反射率

米検査機関の資料によれば容積丸ごとを包んだ状態(外断熱)で外部より日射を与えた時の内外温度差を計測した際、 断熱塗料の熱伝導率(0.07Kcal/mh)は硬質ウレタン(0.022)或いはグラスウール(0.04)には劣りますが僅か0.5mm厚でもウレタン100mmを凌ぐ高い断熱性能を有したとあります。
これは白色度の高い遮熱効果で赤外線の大部分を表面反射し、吸収され熱に変わった熱量21%も石垣状に何段も積み重ねられたバルーン殻の表面部分より再放射されるため、最終通過熱は極めて限定的な値になる事を示しています。
当然の事ながら膜厚を取れば取るほどR値(熱抵抗値)が上がる事は他の断熱材と変わりませんが、セラミックバルーンの放射力は全く加味されていませんので本家米国でもR値だけ判定するのは無理が有ると言っています。

断熱塗料ヒートカットの特性

  1. 適応温度範囲は-42度から+287度(瞬間)となります。
    表面温度が高く塗面が焼け焦げる場合は、さらに重ね塗りをして下さい。 塗膜厚に比例して断熱効果は向上します。常時200℃以上の環境で断熱が必要な場合はヒートカットの素となる断熱粒素ヒートカットパウダーを水性無機耐熱塗料(サーミス)に混ぜ合わせる事で高温対策用断熱塗料が作り出せます。
    ヒートカットのサーモグラフィデータ
  2. 太陽光遮熱塗料という住宅用ペイントは単に赤外線(電磁波の一種で温度は無い)の波長域を塗膜表面でその一部を反射するだけの効果しか有りません。 実際のところ反射されなかった残りの電磁波は塗膜内部に入射すると同時に人体や壁などの物質に当たり電磁波から発熱体に変わり計測可能な熱になります。
    物体の断熱性能は概ね固有の熱伝導率で決しますが、断熱塗料ヒートカットはセラミック真空バルーン(断熱粒素ヒートカットパウダー)を大量に含んでおり、 何層にも積み重ねた石垣状の断熱層を形成することで最終透過熱を極限まで抑えることを可能にしています。
  3. 基本的には防熱したいと希望される熱源を蔽う遮蔽面に塗布する事でより良い効果が発揮されます。マフラーのような排熱ダクトではダクト表面に塗装しても十分効果をだすことができます。ダクト内摂氏135度で塗布後表面温度75度でしばらくの間なら手掴み可能ぐらいの効果は出ています。
  4. 車輌などのキャビンや荷室の断熱にはルーフ外側への塗装がイチオシですが、塗装面の光沢性を重視するのであれば、内側断熱工法を採用する事で外観の美装を変えること無く十分な断熱効果を得る事が出来ます。高い断熱効果でエアコンや冷凍機の出力を大幅に押え込みますのでその余裕分が燃費向上に大きく貢献します。
  5. カラーは乳白色のみとなります。他の色をご希望の際はヒートカットパウダーの使用をお勧めします。(ご希望の色のベース塗料をご使用ください)

断熱塗装の基礎知識

  1. どんなに太陽光反射能力が高くても、薄い塗膜厚で断熱性能が発揮出来なければ通年の省エネ対策にはなりません。塗料メーカーの施工指図書通りの塗膜厚が確保されているかどうかの最終確認は必ずして下さい。
  2. どんな銘柄の断熱塗料でも塗装の耐久性能面で思わぬ落とし穴があります。省エネ投資は多年に渡る持続性こそが最も大事な要件です。

断熱塗装の仕上げ面はマッド調(ざらつき面)で極めて汚れやすく、防汚対策の上塗りは是非行ってください。如何に世評の高い断熱塗料でも塗膜表面に汚れが付いたら単なる白色ペンキ塗装より日反射力・遮熱効果は減じます。高額な断熱塗装を施したのに数年で効果が消失した等と言うクレームは概ね防汚対策に上塗りが無い場合と手抜き工事による塗膜厚の薄さが原因です。

断熱塗装による節電・省エネ効果はもとより大事な要件ですが、経年劣化による汚損で変色し又断熱性能が著しく低下し塗り替えを要する事例も多々報告されています。塗装費用の大部分は人件費と足場代です、将来の塗り替え寿命を勘案すれば断熱塗料が多少割高でも塗装寿命が倍もてば安いものです。 見積もりから完工まで業者さんとしっかり相談しながら瑕疵の無い工事を行って下さい。

イメージで分かる断熱塗料と遮熱塗料の違い

ヒートカット塗装は太陽光反射能力(一般的には遮熱性能を指す)に加え表面反射ではカバーしきれず順次塗膜内に蓄積される熱エネルギーを再放射して 最終熱透過量を最小限に押さえ込むNASA断熱特性を兼備した、革新的な断熱+遮熱法です。

断熱塗料ヒートカットの断熱・遮熱原理

断熱塗料ヒートカットの最大の強み

単に日射反射率だけに依存する遮熱法であれば、反射されずに入射した赤外線は熱に変わり塗料の熱伝導率でそのまま屋内温度に伝えられるだけですが、断熱塗料ヒートカットは入射後、熱に変わった熱量の大部分をセラミック真空バルーンより再放射し、屋内に伝える熱量を極限まで抑制します。

夏場の強烈な日射対策として高日反射塗料(遮熱塗料)がありますが、冬期には欲しい暖かい日差しも同様に反射させてしまう欠点もあります。 夏冬で矛盾する環境要求に応えられる通年対策こそ断熱・保温性能重視のヒートカットの活躍の場です。太陽光反射率だけに依存する遮熱塗料にはとても真似の出来ないNASA断熱の真骨頂です。

高日射反射塗料(遮熱塗料)と断熱塗料ヒートカットを同一温度環境下で塗装した場合表面温度はヒートカットのほうが高くその遮熱効果に疑問が有るとの質問がよくありますが、ヒートカット塗装では塗膜内部の熱量をも放熱することから表面温度は高くなりますが放熱量に比例して室内温度は下げられます。塗膜表面温度の多寡で室内温度の低下を類推する方法は日反射塗料同士の比較販促ツールには使えても、断熱塗装効果は塗膜厚に比例しますのでそのような比較は論外です。

断熱塗料ヒートカットはプレミックスタイプの米国製NASA断熱塗料ですが、断熱粒素ヒートカットパウダーを用いれば断熱塗料は超低コストで作れます。

NASA断熱の核心セラミック真空バルーン(ヒートカットパウダー)を塗料に混ぜるだけ
断熱粒素ヒートカットパウダーの詳細はこちらからです。

ヒートカットの拡大画像 ヒートカットに含まれるセラミック

ヒートカット同様の高性能断熱塗料もDIYで簡単に作る事ができます。
ヒートカットパウダーの混合濃度や塗装回数を増せば意図する温度差は確保出来ます

断熱塗料ヒートカットの使用上の注意

  1. 缶内部は蓋上部より8分目程までは比重の軽いヒートカットパウダーのクラスト層になっており、その下に塗料が分離沈殿している2階層の構造になっています。
    攪拌は木製の棒などを突き刺して下部よりゆっくりかき回していけばクラストが飛び散ることなくソフトクリーム状の液体を形成することができます。希釈要領は体積比5%程度の清水(水道水)で行ってください。
  2. 大量に攪拌を行う場合は電動ドリルに取り付け可能な簡易アジテーターをお使い下さい
  3. ヒートカットの断熱性能は塗料成分に含まれる極小セラミック真空バルーンの密度に比例します。 刷毛、ローラー、エアガン(ノズル口径2.5ミリ以上)でも塗れますがエアレスガンを用い高密度塗布(15~22MPA)を行う事で設定値の断熱効果を発揮します。

断熱塗装の用途例

素人でも出来るペンキ塗装と同じでレンジの遮熱板の製作からハウス外壁の断熱工事までそしてどんな部材にも塗ることが出来る超簡単施行のハイテク断熱塗料です。
粘度が高い塗料なので、刷毛、ローラーなどの手塗りで施工した場合の仕上げ面は美観的には多少難が有ますので、色彩や防汚性能を重視する場合はトップコートで対処して下さい。
上塗り塗料の色彩は日射反射率に若干影響しますがヒートカットの有する放射断熱性能には影響をあたえません。

※代替フロンR134Aの冷媒配管に塗ることで冷房効果と省エネ効果の両立が図れます。

冷蔵コンテナの断熱施工例
テスト実施車輌: 軽トラック コンテナサイズ: L 168cm W 121cm H 112cm
壁面断熱材の厚み: 75mm
冷蔵能力: マイナス20℃迄対応
ヒートカット塗装: コンテナルーフ 外側に膜厚0.5mmで塗装
比較テスト方法:外部環境温度と冷蔵コンテナ内温度の差異をほぼ同等の外気温環境で計測

時系列 未塗装 断熱塗装後
外部環境温度 庫内温度 外部環境温度 庫内温度
午前6時 21.7℃ 1.1℃ 23.3℃ -7.8℃
午前7時 24.4℃ 1.7℃ 23.9℃ -5.6℃
午前10時 26.7℃ 4.4℃ 26.1℃ -4.4℃
午後12時 29.4℃ 6.1℃ 30.0℃ -4.2℃
午後1時 30.0℃ 7.2℃ 31.1℃ -3.9℃
午後2時 34.0℃ 8.7℃ 33.8℃ -0.5℃
午前4時 36.7℃ 10.0℃ 37.5℃ -0.5℃

断熱塗装をお勧めしたい分野

建築・建材: 一般家屋・商店・工場・倉庫・冷凍庫・化学プラント・畜舎・焼却施設
車両・船舶: 自動車・船舶・航空機のキャビンや機関部の防熱
製品・部品: タンク、ボイラー、タービンの排熱ダクトや自販機・氷蓄熱・コンプレッサー

資料請求でヒートカットパウダー無償サンプル(100ml)をプレゼント

断熱塗料「ヒートカット」や「ヒートカットパウダー」の利用方法について
アドバイスをお求めの方はお気軽にお電話ください。

断熱粒素「ヒートカットパウダー」は
塗装コスト重視の施工店様には特におすすめです!!

お問い合わせ電話番号:
06-6841-6988

断熱粒素ヒートカットパウダーとの比較

東亜システムクリエイトの販売するヒートカットについては、塗料形状でそのまま塗装していただける「断熱塗料ヒートカット」と市販塗料に混ぜて使用していただく「断熱粒素ヒートカットパウダー」の2つのタイプがあります。
ヒートカットとヒートカットパウダー、どちらを使用するかを比較する上で助けになる表が下記の通りになります。

↓ 横にスライドをして内容をご確認下さい。

比較内容 断熱塗料
ヒートカット
断熱粒素
ヒートカットパウダー
備考
簡便性 塗料形状であっても使用前の攪拌は必要です。
パウダーを塗料に混ぜる作業と手間は変わりません
塗りやすさ ヒートカットは非常に粘度が高い塗料ですので
若干塗るのにコツが必要です。
ヒートカットパウダー混合塗料であれば
普通の塗料と同じような扱いで使用いただけます。
機能性 いずれも断熱塗料となりますが、
ヒートカットパウダーは
混ぜた塗料の機能性も併せ持ちます。
遮熱塗料や防水塗料と組み合わせることで
元の塗料の機能性が付加できます
コスト 施工コストは一般塗料に
ヒートカットパウダーを混ぜる方が
圧倒的に抑えられます。
仕上がり ヒートカットの塗面は粒子のざらつき
と凹凸が目立ちます。
ヒートカットパウダー混合塗料
であれば風合いはヒートカットに
較べて自然な風合いに仕上がります。
断熱効果 ヒートカットは膜厚をとりやすいので
断熱性能はその分高いです。
ヒートカットパウダー混合塗料であれば
重ね塗りすることでその効果を高めることが可能です。
耐熱性能 ヒートカットの耐熱温度は
最高で200°までです。
ヒートカットパウダーはサーミスと
混合することで1000°までの耐熱性能を有します

↓ 横にスライドをして内容をご確認下さい。

断熱塗料「ヒートカット」のラインナップと注文フォーム
FAXでご注文の方はオーダーフォームをご利用ください。
1L缶
希望小売価格 9,900円
通販特別価格
8,910円(税込)

塗布面積 1.5㎡
3L缶
希望小売価格 26,400円
通販特別価格
23,760円(税込)

塗布面積 4.5㎡
6L缶
希望小売価格 49,500円
通販特別価格
44,550円(税込)

塗布面積 9㎡
断熱塗料ヒートカット1L 断熱塗料ヒートカット3L 断熱塗料ヒートカット6L

お支払い方法について
FAXでご注文の方はオーダーフォームをご利用ください。
【決済方法】 ●郵送代引 ゆうパックでの発送となります。
代引手数料は550円です。
●銀行振込 入金確認後、佐川急便、福山通運、ゆうパックのいずれかで発送
(運送会社の指定は不可)
※商品注文後、弊社口座をお知らせします。
●郵便振替 入金確認後、佐川急便、福山通運、ゆうパックのいずれかで発送
(運送会社の指定は不可)
※商品注文後、弊社口座をお知らせします。
●クレジット VISA/JCB/AMEX/MASTERのカードがご使用いただけます。
visajcbamexmaster
佐川急便、福山通運、ゆうパックのいずれかで発送
(運送会社の指定は不可)
【送料】 送料660円(税込)ですが、税込合計金額が11,000円を越えた場合は無料となります。
【納期】 発注若しくは入金後3日程度となります。
3日以上かかる際は、事前にご連絡させていただきます。

断熱塗料をもっと使いやすくリーズナブルに!断熱粒素ヒートカットパウダー
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東亜システムクリエイトの断熱塗料ラインナップ
断熱塗料
ヒートカット
断熱粒素
ヒートカットパウダー
窓ガラス用遮熱塗料
ダイナグラス
断熱塗料ヒートカット 遮熱・断熱塗料ヒートカットパウダー 窓ガラス用遮熱塗料ダイナグラス
工業用から一般家屋迄
広範囲に使える断熱・遮熱塗料
塗料や接着剤に混ぜて使える
超低コストの遮熱・断熱材。
窓ガラスにハケで塗るだけの
簡単施工!
赤外線と紫外線を遮断します。

製品紹介

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