燃費向上とパワーを両立した自動車部品の開発、断熱塗料・遮熱塗料で節電塗装

市販塗料を断熱・遮熱塗料に変える新素材 「断熱粒素ヒートカットパウダー」

ペンキにヒートカットパウダーを混ぜれば夏涼しく冬暖かい断熱性を持った遮熱塗料に大変身!防音と結露対策も同時に解決

遮熱塗料「断熱粒素ヒートカットパウダー」

断熱粒素ヒートカットパウダーは真空断熱効果と赤外線反射効果を併せ持つ新素材です。
塗料や接着剤などに混ぜ込むことによって強力な断熱効果を持たせることが可能です。
混ぜ込む塗料もユーザー様の利用環境に応じた目的別塗料、接着剤、セメント、漆喰などを自由に選んでいただけますので、幅広い用途で高品位な断熱塗料を作り出すことができます。
セラミック100%の素材のため融点が非常に高く、又環境への悪影響もございません。
建築物の外壁工事や高温・冷熱箇所を有する工業分野への活用など、用途は無限大です。
非常に低コストで断熱工事を行っていただけます。

油性塗料を用いた断熱塗装が出来るのはヒートカットパウダー工法のみ!

省エネ対策の必要条件は経年劣化でも退色や汚損の少ない耐久性能、クラス最高品位の遮熱・断熱塗料は自前で作るしかありません!

  • 太陽光反射力に依存する依存する遮熱塗料の効用は夏の日射対策のみですがヒートカットパウダー塗装は年中昼夜を問わず外気温を遮断します。
  • 製作コストは塗料代に400円/㎡をプラスするだけ!機能別ペイントやカラーの選択肢は自由自在。DIYで低コストが図れる要因は市販のペンキやパテで遮熱塗料ができるから!
  • 内装リフォームもパテに遮熱塗料の性能を持たせることで内装の壁紙施工も可能です。
    ヒートカットパウダーの特性や使用方法の詳細はこちらです。
  • 公共建造物や船舶、設備用の規格油性塗料でも遮熱塗料に変えることができます。ヒートカットパウダー塗装は(社)日本道路協会の定めた鋼道橋内面の重防蝕規格D5をクリアし、国土交通省所管の寒冷地鉄鋼橋梁の結露防止対策で実績をあげています
  • 1,000℃を超える工業用断熱塗装も水性無機耐熱塗料サーミスで対応が可能です

国の定める安全基準について

ヒートカットパウダーはフォースター認証(JIS)対象外の素材

ヒートカットパウダーの成分は壁塗装に使用される窯業系骨材と同じです。砂や寒水石などの吹き付け材の粒径は大きいものでは数ミリ単位ですが、ヒートカットパウダーの粒径は0.03~0.15ミリで分布しており塗料や下地との密着性に何ら問題はありません。
またヒートカットパウダーは無機質であり、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを一切含まないので建築基準法で内装仕上げ材として規制されているフォースター認証対象外の建築素材です。

粉体のヒートカットパウダーは不燃認定対象外品目

ヒートカットパウダーはセラミックの粉体で国交省が定める不燃建築材料の分類では陶磁器質タイルの微細粉に該当し不燃建材のJIS認定を行う建材試験センターでは砂状の材料は検査対象外となっています。

音圧レベルと吸音率は日本建築学会の遮音性能設計指針内

ヒートカットパウダー塗装 塗膜厚0.4ミリの吸音率は何れの周波数帯をとっても概ね平均値を下回ります。また遮音性能基準では日本建築学会の標準2等級のD35相当です、なお塗膜厚を更に増すことでD値(遮音等級)を引き上げ1級以上が推奨されるマンション、ホテル、オフィスにも対応可能です。
ヒートカットパウダーの防音性能の詳細はこちらです。

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ヒートカットパウダーの様々なアプリケーション

DIYで出来るペンキ塗りと同じ要領でエンジン、 燃焼機器の遮熱板から屋根・外壁の断熱・遮熱塗装工事まで、そしてどんな部材にも塗ることが出来るハイテク放熱性断熱・遮熱塗料。

建築・建材
  • 一般家屋
  • 商店
  • 公共建造物
  • ビル
  • 工場
  • 倉庫
  • 冷凍庫
  • 化学プラント
  • 畜舎
  • 焼却施設
車両・船舶
  • 自動車
  • 船舶
  • 航空機のキャビンや機関部の防熱
製品・部品
  • タンク
  • ボイラー
  • 排熱ダクト
  • エアコンダクトや自販機
  • 氷蓄熱
  • コンプレッサー

太陽光反射遮熱塗料との違いはこちらからご覧いただけます

放熱型断熱・遮熱塗料の作り方は下記の動画を参考にしてください

下記ヒートカットパウダーの配合率は塗料重量の約25%でNASA断熱塗料ヒートカットと同等の高断熱仕様です。
塗装耐久性は配合する塗料の品位に準じますので、高い耐候性を有する銘柄塗料を使って下さい。



断熱・遮熱塗料の革新原理はセラミック真空バルーン!NASAのスペースシャトルに応用された米国初のハイテク断熱技術です

昨今、報道ステーションやワールドビジネスサテライトといったTVメディアで様々な国産の遮熱塗料が紹介され住宅やビルの簡便な省エネ対策材として脚光を浴びていますが、これらはスペースシャトルのハイテク遮熱技術として紹介された世界的にも知名度の高いセラミック真空バルーンの断熱作用に由来するもので日本のオリジナル技術では有りません。
放熱型断熱・遮熱塗料はNASAが開発したハイテク技術を民生品転用(スピンオフ)して米国で初めて商品化されたものです。 米国では既に半世紀の実績を持つ省エネ資材として認知されており、軍用を含む米連邦政府の調達物資としても公認されている定番の遮熱塗料です。

断熱粒素ヒートカットパウダーのメディア掲載実績のご紹介

メディア掲載実積

ヒートカットパウダーの記事紹介はこちら

省エネ塗装のリスク管理について

省エネ投資の効用は多年に渡る塗装の安定性こそが最も大事な要件です。 どんな塗料でも塗装時に美しいのは当たり前ですが、原料として使われているベース塗料の品位が低ければ数年を待たずに見るも無残に汚損変色し、日反射効果も激減して節電効果はもとより美観が著しく毀損することで再度塗り替え工事を余儀なくされる事例も多く報告されています。
建築塗装の第一義は美観の永年保持であり、省エネ等の機能性はあくまでも二義的な要素でしか有りません。
テレビや様々なメディア等で紹介される情報は概ねメーカーのイメージ営業のみで施工の成否についてはペンキ屋さん任せで誰も一切担保していません。
遮熱塗料を比較検討される場合、①日反射機能のみの遮熱塗料、②断熱保温性能を兼ね備えた遮熱塗料を選ぶのかを決めなければなりませんが特に②後者のセラミック中空バルーンタイプの遮熱塗料を選ぶ時の注意点は以下の通りです。
展示会やパフォーマンス映像による断熱・遮熱塗料の性能演出テクニックは、実際の施工では到底あり得ない程の分厚い塗膜厚(1mm以上)で塗り板サンプルを作り大きな温度差を演出する手法がよく使われています。 断熱層が厚くなるほど温度差をだせるのは他の断熱材と同じ理屈ですが、一般住宅の断熱塗装では展示品同様の膜厚確保はまず出来ないと言って過言ではありません、実際のところ耐久性能を考慮した上で1ミリ厚をローラー塗装のみで行った場合少なくとも10回程の重ね塗り工数が必要です。 一般的な断熱塗装は下塗り、中塗り、上塗りの計3回の重ね塗りで完了です、良く塗れて塗膜厚は0.3ミリ程度ですから1ミリ厚の展示品パフォーマンスに見られるような驚異的な断熱・遮熱性能は到底望むべくも有りません。
ヒートカットパウダーを用いる遮熱塗装は、建材用途では3回塗りを推奨していますので、従来の施工要領でOK、薄くて強靱な塗膜となりますので塗装耐久性も確保出来ますので施主・業者の双方ともに安心して頂ける工事が可能です。

夏は涼しく、冬は暖かく

真空バルーンの利点は、軽石のような多孔性ビーズとは違い、ずば抜けた熱放射性能です。 真夏の強烈な日射の大部分を反射し、又吸収され蓄熱された熱も塗膜中の真空セラミックよりどんどん再放射して行きますので、厳しい夏場でもクーラーに頼らずに快適に過せる環境をつくり出します。

屋根・外壁の場合は色彩による日反射率の多寡が大きく影響しますので夏場の強烈な日射を遮熱したいのであれば日反射率90%以上の白色がお勧めです。
中間色から黒色に移行するに従い日反射率は白色の半分以下になりますので遮熱効果に与える影響は少なく有りません。 日反射率は概ね表面色如何で決まります、日射量の多い亜熱帯住宅では白色が多く使われるのはそのためです。 

NASA断熱・遮熱性能は色彩の如何に左右されるものでは有りません、その特色は表面反射で防ぎ切れなかった侵入熱を如何に効率よく分散・放射して最終通過熱を抑え込むかに尽きます。
濃色を用いるのであれば太陽光反射機能を特に強化した遮熱塗料を用いる事で日反射率を向上させる事が出来ます。 しかしながら反射しきれなかった赤外線は即熱に変わり屋根材を伝って室温に上昇に反映される事から、日反射力のみに頼った遮熱効果は日中に限った一時しのぎのものででしか有りません。

屋根や壁にはウレタンやグラスウール等の断熱層がありますが、更なる高断熱化には10センチオーダーの厚みを持つ断熱層が必要ですが、 発泡綿状断熱材は一旦水分を含むとその断熱性能をほぼ無に帰する事から冬期の北海道の様な灯油暖房に頼る高温多湿環境には難があり、又火災時には致死性の有毒ガスを大量に発生しますので、まさかのリスク管理と省エネ対策には極薄で無害な真空セラミック遮熱塗料こそが一押しです。

高い省エネ効果

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調合量と塗り面積の目安

↓ 横にスライドをして内容をご確認下さい。

ヒートカットパウダー 重量 塗料の
必要量
調合後の量目 塗布面積(㎡)
断熱対策(※) 結露対策
300ml 110g 0.7L 約1L 約2.5 約1.0
900ml 330g 2.1L 約3L 約7.5 約3.0
3L 1100g 7L 約10L 約25 約10
6L 2200g 14L 約20L 約50 約20
24L 8800g 56L 約80L 約200 約80

※ 屋根・壁で2回塗り、結露対策で3~4回塗りを想定した数値です。
※上の図の調合目安は断熱・遮熱効果を出せる最小限の数値です。
より高い断熱性能を求めるとすれば、ヒートカットパウダーの配合量を増やすか、
塗り回数を増やすかで調整してください。
※300°を超える高温部でヒートカットパウダーを使用する際は
水性無機耐熱塗料サーミスと混合するのがお勧めです。

ヒートカットパウダー 通販特別価格
(希望小売価格)
断熱粒素ヒートカットパウダー 300ml
300ml
2,916円
(3,888円)
断熱粒素ヒートカットパウダー 900ml
900ml
6,480円
(8,640円)
断熱粒素ヒートカットパウダー 3L
3L
14,580円
(19,440円)
断熱粒素ヒートカットパウダー 6L
6L
24,300円
(32,400円)
断熱粒素ヒートカットパウダー 24L
24L
87,480円
(116,640円)
お支払い方法について
FAXでご注文の方はオーダーフォームをご利用ください。
【決済方法】 ●郵送代引 定形外代引(時間指定不可)、若しくはゆうパック代引
代引手数料は無料です。
※10,000円以上ご注文の場合はゆうパック発送となります。
●銀行振込 入金確認後、佐川急便もしくはゆうパックにて発送
(運送会社の指定は不可)
※商品注文後、弊社口座をお知らせします。
●郵便振替 入金確認後、佐川急便もしくはゆうパックにて発送
(運送会社の指定は不可)
※商品注文後、弊社口座をお知らせします。
●クレジット VISA/JCB/AMEX/MASTERのカードがご使用いただけます。
VISAJCBAMEXMASTER
佐川急便もしくはゆうパックにて発送
(運送会社の指定は不可)
【送料】 送料648円(税込)ですが、税別合計金額が5,000円を越えた場合は無料となります。
※ヒートカットパウダー300ml以外は送料無料です。
【納期】 基本的に即納可能です。
10個以上のまとまったご注文については事前にお問い合わせください。

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屋根・壁・窓の断熱/遮熱工事をご検討中の方や
ヒートカットパウダーの利用方法について
アドバイスをお求めの方はお気軽にお電話ください。

お問い合わせ電話番号:
06-6841-6988
info@toa-corp.co.jp

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ヒートカットパウダー商品画像
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断熱粒素ヒートカットパウダーについての詳細は下記ページからどうぞ
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(無償サンプル100ml提供中!)
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による結露防止対策
遮熱塗料と断熱塗料の
違いについて
ヒートカットパウダーの
PDF詳細資料(印刷用)
ヒートカットパウダーの
PDFカラー資料(印刷用)
防音効果と吸音効果
について
東亜システムクリエイトの断熱塗料ラインナップ
断熱塗料
ヒートカット
断熱粒素
ヒートカットパウダー
窓ガラス用遮熱塗料
ダイナグラス
断熱塗料ヒートカット 遮熱・断熱塗料ヒートカットパウダー 窓ガラス用遮熱塗料ダイナグラス
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広範囲に使える断熱・遮熱塗料
塗料や接着剤に混ぜて使える
超低コストの遮熱・断熱材。
窓ガラスにハケで塗るだけの
簡単施工!
赤外線と紫外線を遮断します。

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